認知症が怖い!自分も認知症になったらどうしよう?

そんな疑問をあなたは抱えているかもしれません。

あるいは既に認知症と医者から診断を受けていたり
家族、知人、大切な人が診断を受けているのかもしれません。

認知症はたしかに怖い病気ですし
ひどく進行してしまうと日ごろの生活ができなくなってしまう病気です。

現代は以前と比べ、様々な有効な治療法が開発され
認知症は治る病気、進行を抑えることができる病気とまで言われてきています。

しかし、認知症、あるいはボケ、痴呆に対する偏見、風当たりは
以前と比べて強いような印象を持ちます。

それはニュースで認知症を抱える家族が
介護に疲れて心中してしまったり、亡くならせてしまい
高齢化社会の問題がかなり浮き彫りになってきていることが1つの要因だと思います。

認知症の家族の介護で疲れてしまい
死なせてしまう、あるいは自分が死んでしまう

そんなニュースをあなたは1度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

そのような報道ばかりだと
認知症は怖い、認知症の介護、世話はきつい
というイメージが定着してしまいますよね。

ただ、正しい知識を持って、正しい対策、予防を行えば
認知症の発症は抑えることができます。

また認知症を例え発症しても治すことができます。
そんな認知症に悩む家族、ご本人の方に
すこしでも力になればと思い、このサイトを立ち上げました。

私自身、病院で勤務しており、認知症の方と接する機会は非常に多いです。

病院で入院しているにも関わらず、認知症が悪化してしまい
ご自宅に帰してあげたいところ、なくなく施設に帰宅され、
つらい思いをするご家族の方を何人も見てきました。

私もそのたびにつらい思いをしてきました。

認知症さえ発症しなければ、あるいはもうすこし抑えられれば・・・

何度そう思ったのかわかりません。

病院では薬物療法、手術、リハビリなどを行い
認知症の方を治療していきます。

しかし、一番良いのは認知症を発症しないこと、
あるいは発症してもご本人の努力、ご家族がサポートして
進行を抑えることが一番だと私は思います。

治療のために病院にいくことが多いですが
今後、検査、予防、健康相談のために病院に行くことが
良いのでは
、と私は思います。
さて、認知症は怖い病気ですが
その怖さ、というのはどんな病気なのか知らないため、
あるいは骨折や怪我のようにはっきり見えない病気だからだ思います。

目にはっきりと見えない敵だからこそ
イメージもつきませんし、恐ろしいものと感じてしまいます。

そんな見えない敵を浮き彫りにして
正体を明らかにし、更にその対策をこのサイトでは紹介していこうと思います。

病院で働く私の経験、知識も交えながら
すこしでも一人のお役に立てればと思います。

なにかご相談、ご質問がありましたら
お気軽にコメント、メールをください。

一緒に認知症に立ち向かい、素敵な日常を手に入れましょう!

私の自己紹介

・名前 トルネ
・B型
・1988年生まれ
・趣味:カメラ、写真、映画鑑賞、自転車
・好きな食べ物:野菜類全般
・嫌いな食べ物:塩辛いもの
・好きな言葉:「やらない後悔よりやる後悔」
       「悩むより行動してから悩め」
・病院勤務、医師ではなくコメディカルの仕事をしています
医師も素敵な仕事ですが、患者さんと長い時間接することができるこの仕事にやりがいと感じています。